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アコギな雑談

アコギな雑談 第17回 2018/8/26 アコギの管理について

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「初心者のためのアコースティックギター上達テクニック」サイト管理人がお届けするラジオ番組です。
アコギ関連情報、皆様からのメールなどを中心にサイト管理人が日々思っていることを5分くらいの時間で、不定期でお届けします。
どうぞお付き合いください。

アコギの管理について

久々の更新です。5/20以来、約3か月ぶりです。

それにしても暑いですね~。
40℃とか41℃とか…もう、どうなっちゃったの!? っていう感じですね。
東京、大阪、名古屋よりも沖縄の那覇の方が涼しいってことで、しかも5~10℃も違うということになっています。
天気予報によると今後もこの暑さが続きそうということで、ホントに何もしたくない、グダグダといった気分です。

この「暑さ」はアコギにとって良くない環境です。
アコギにとって良い環境とされているのは、人間が過ごしやすい環境と言われます。
温度・湿度ともに人間が快適な環境がアコギにもいいんですね。

具体的には、温度は22~23℃、湿度は40%程度の環境です。
この辺りの数字は大体の数字で、ギターメーカーによって推奨する環境が若干違います。
メーカーサイトやカタログなどで確認できますので、それを参考にしていただいて、皆さんのアコギを管理するのがベストです。

その他、私が気を付けているのは直射日光です。
夏だと海、浜辺、バーベキュー・・・など、そういった環境で弾きたい! ということがあると思います。
気持ちはわかりますが、アコギにとってはあまりよくない環境です。

また、車の中も気を付けた方がいいです。
炎天下の車内は50℃にもなるようです。
この状態がギターに良くないのは容易に想像できると思います。
車の中にギターを置きっぱなしという状態は避けた方がいいでしょう。

屋内で気を付けたいのはエアコンです。
エアコンの風が直接ギターにあたる環境が長時間続くと乾燥の原因になり、最悪の場合木が割れることがあります。
ギタースタンドに立てかけたまま、そのまま数か月放置ということがあるので要注意です。

そうはいっても、移動には車を使いますし、時には炎天下の中を歩くでしょう。
野外でのライブが盛り上がることも承知しています。
現実的には、常にベストな環境で管理するのは無理かもしれません。
しかし、こういったことを気にするのとしないのとでは大きく違います。

アコギは管理やメンテナンスを普段からしっかりやっていれば、一生弾けると思います。
いいギター高価なギターほど、こういったことに気を付けて、愛着を持って扱いたいものです。

アコギの管理・メンテナンスに関しては「まるごとアコギの本」に書きましたので参考にしてください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787274023

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